
792: 名無しさん@おーぷん[sage] 20/06/08(月)08:03:10 ID:eVK
私は50代、地元で結婚したので実家も徒歩圏にある
父が他界してから母がめっきり弱ってきたので
一人娘の私は、毎日の会社帰りに母の家に顔を出して
食事などちゃんとしているか確認してから自宅に帰ることにしていた
ある晩、母の家に行ってインターホンを鳴らしても応答がない
いやな予感がした
鍵は持っているので勝手に入ってリビングのドアを開けると
壁際に立っていた食器棚がひっくり返って食器が散乱していた
「えっ!何事?」と思ったら食器棚の角に血がついている
その向こうに母がうつ伏せに倒れていた
リビング中央に置いてあるテーブルと椅子も倒れていて
地震でもあったような光景だった
母と食器棚の間のじゅうたんに、こすったような血の跡
失もしたようで、腰の周りに水たまりができていた
全身の血の気が引いた
腰も抜けそうになったけど
「いやいやいやいや、犯罪が起きたわけではなさそうだ
まず脳の疾患を疑え」と自分に言い聞かせた
父が他界してから母がめっきり弱ってきたので
一人娘の私は、毎日の会社帰りに母の家に顔を出して
食事などちゃんとしているか確認してから自宅に帰ることにしていた
ある晩、母の家に行ってインターホンを鳴らしても応答がない
いやな予感がした
鍵は持っているので勝手に入ってリビングのドアを開けると
壁際に立っていた食器棚がひっくり返って食器が散乱していた
「えっ!何事?」と思ったら食器棚の角に血がついている
その向こうに母がうつ伏せに倒れていた
リビング中央に置いてあるテーブルと椅子も倒れていて
地震でもあったような光景だった
母と食器棚の間のじゅうたんに、こすったような血の跡
失もしたようで、腰の周りに水たまりができていた
全身の血の気が引いた
腰も抜けそうになったけど
「いやいやいやいや、犯罪が起きたわけではなさそうだ
まず脳の疾患を疑え」と自分に言い聞かせた




