
291: 1/2[sage] 2013/08/28(水) 12:11:11.94 0
痛い系の修羅場をふたつほど。
どちらも流血注意です。
まずひとつめ、自転車で空を飛んだこと。
当時中学生、部活帰りに気分よくチャリ漕いで家に帰ろうとしてた。
自分の住んでいる街は路面電車が走っていたんだけど、その車庫付近に差し掛かったときだった。
チャリの前輪がきれいに線路とコンクリの隙間にすっぽり。
急ブレーキ、取り残されるチャリ、空を舞う女子中学生。通りすがりのおっちゃんがヒィィィみたいな悲鳴あげてた。
そして着地の時はやってきた。正座スタイルでズザザザー。衝撃で暫く立てない。おっちゃん固まってる。
ようやく状況を理解して立とうとしたら、膝にまったく力が入らない。ようやく動き出すおっちゃん。
手助けしてもらって立ってみると、そりゃあスカート穿いてましたもんね、両ひざ真っ赤っ赤。泥と小石で汚い。
私がうっわきったねーとか思っているとウワァァァみたいな悲鳴あげて逃げるおっちゃん。あらら。
このままここで突っ立ってるわけにもいかん!と家に帰ろうとするも、血の固まり始めた膝が突っ張ってペダルが漕げない。
杖替わりに押してなんとか家まで帰ったところで、視界がぷっつり暗くなった。
自分が立っているのはわかるんだけど、何も見えない。
そのうち兄が出てきて、玄関で立ち尽くす私を見つけ「おかえり、どうしたー?」と言いながら私の肩に手をかけた。
そうしたらバランス崩して転倒。意識はあったんだけど姿勢の制御ができなかったのかな。そのまま下駄箱に頭から突撃。
兄、あわてて私を抱き上げようとするも、真っ赤なひざに気付いてパニック。
騒ぎを聞いて母親出てくる。パニック。
まずは消毒だとそのまま風呂場に連行、傷口をシャワーでざばっと。痛い。消毒しみるしみる。
打った頭も痛いしやたらとねっちょりした汗が出てくるし(これが脂汗ってやつかーと理解)、このあたりでようやく泣き出したと思う。
母と兄いわく、あれだけ膝やら頭やら(後から見たら脛もひどかった)ひどい目にあったのに泣かないから氏んでるのかと思ったそう。
どちらも流血注意です。
まずひとつめ、自転車で空を飛んだこと。
当時中学生、部活帰りに気分よくチャリ漕いで家に帰ろうとしてた。
自分の住んでいる街は路面電車が走っていたんだけど、その車庫付近に差し掛かったときだった。
チャリの前輪がきれいに線路とコンクリの隙間にすっぽり。
急ブレーキ、取り残されるチャリ、空を舞う女子中学生。通りすがりのおっちゃんがヒィィィみたいな悲鳴あげてた。
そして着地の時はやってきた。正座スタイルでズザザザー。衝撃で暫く立てない。おっちゃん固まってる。
ようやく状況を理解して立とうとしたら、膝にまったく力が入らない。ようやく動き出すおっちゃん。
手助けしてもらって立ってみると、そりゃあスカート穿いてましたもんね、両ひざ真っ赤っ赤。泥と小石で汚い。
私がうっわきったねーとか思っているとウワァァァみたいな悲鳴あげて逃げるおっちゃん。あらら。
このままここで突っ立ってるわけにもいかん!と家に帰ろうとするも、血の固まり始めた膝が突っ張ってペダルが漕げない。
杖替わりに押してなんとか家まで帰ったところで、視界がぷっつり暗くなった。
自分が立っているのはわかるんだけど、何も見えない。
そのうち兄が出てきて、玄関で立ち尽くす私を見つけ「おかえり、どうしたー?」と言いながら私の肩に手をかけた。
そうしたらバランス崩して転倒。意識はあったんだけど姿勢の制御ができなかったのかな。そのまま下駄箱に頭から突撃。
兄、あわてて私を抱き上げようとするも、真っ赤なひざに気付いてパニック。
騒ぎを聞いて母親出てくる。パニック。
まずは消毒だとそのまま風呂場に連行、傷口をシャワーでざばっと。痛い。消毒しみるしみる。
打った頭も痛いしやたらとねっちょりした汗が出てくるし(これが脂汗ってやつかーと理解)、このあたりでようやく泣き出したと思う。
母と兄いわく、あれだけ膝やら頭やら(後から見たら脛もひどかった)ひどい目にあったのに泣かないから氏んでるのかと思ったそう。
292: 2/2[sage] 2013/08/28(水) 12:12:59.56 0
そのあとは泣き疲れて寝て、夕飯時に起きて夕飯食べて、病院いこうっていう親の心配もよそにまた寝て、次の日普通に学校いきました。
自転車漕げないから親に送ってもらえてラッキーくらいに思ってたような。
傷はあんまり痛くなかった。
両ひざガーゼでガッチガチだったもんで、水泳の授業に参加できなくてしょんぼりしてました。
以上が自分の修羅場。文字数的に変な切り方になってしまった。
もうひとつ、クラスメイトのプチ修羅場を。あんまり修羅場じゃないかも。
高校生になり、自転車で空を飛んだことが持ちネタになった頃、クラスの仲良し男子2人がじゃれあっているうちにヒートアップ。
ヒョロガリA君が手に持っていた空き缶(ボトル型のやつ)を筋肉マンB君に向かってブン投げた。
B君の広大なおでこに吸い込まれる空き缶。カッコーン!とししおどしみたいな音がして、静まり返る教室。
投げたA君、クリーンヒットしたことに驚いて土下座せんばかりの勢いで謝る。
それを制止するB君、その頭からタラーリと赤い液体が。
おでこから鼻、顎に向かってゆっくりと伝う赤い液体。まるで火曜サスペンス。
ボトルのキャップが当たったらしく、額がさっくり裂けていた。
ティッシュで傷口をおさえ、B君を保健室へひきずっていくA君。
そのあたりでチャイムが鳴り、残りのクラスメイトはざわざわしつつ着席。
授業が始まって10分くらいした頃、教室の後ろのドアが開いた。「すみません遅れました」という筋肉マンの声に振り向くと、
なぜか 無傷のヒョロガリA君 が 出血筋肉マンB君 に 担がれている。
先生「え、ど、どうしたの?」
B君「あ、えっと、僕が怪我しまして、その、A君が、僕の血をみて、貧血おこして、ですね」
A君「俺血無理」
全員「」
保健室の帰りに気持ち悪くなったそうで、とりあえず教室に連れてこられたもののまた保健室に送還されていくAくん。
どっちが加害者だったか全くわからない事件でした。
以上です。
自転車漕げないから親に送ってもらえてラッキーくらいに思ってたような。
傷はあんまり痛くなかった。
両ひざガーゼでガッチガチだったもんで、水泳の授業に参加できなくてしょんぼりしてました。
以上が自分の修羅場。文字数的に変な切り方になってしまった。
もうひとつ、クラスメイトのプチ修羅場を。あんまり修羅場じゃないかも。
高校生になり、自転車で空を飛んだことが持ちネタになった頃、クラスの仲良し男子2人がじゃれあっているうちにヒートアップ。
ヒョロガリA君が手に持っていた空き缶(ボトル型のやつ)を筋肉マンB君に向かってブン投げた。
B君の広大なおでこに吸い込まれる空き缶。カッコーン!とししおどしみたいな音がして、静まり返る教室。
投げたA君、クリーンヒットしたことに驚いて土下座せんばかりの勢いで謝る。
それを制止するB君、その頭からタラーリと赤い液体が。
おでこから鼻、顎に向かってゆっくりと伝う赤い液体。まるで火曜サスペンス。
ボトルのキャップが当たったらしく、額がさっくり裂けていた。
ティッシュで傷口をおさえ、B君を保健室へひきずっていくA君。
そのあたりでチャイムが鳴り、残りのクラスメイトはざわざわしつつ着席。
授業が始まって10分くらいした頃、教室の後ろのドアが開いた。「すみません遅れました」という筋肉マンの声に振り向くと、
なぜか 無傷のヒョロガリA君 が 出血筋肉マンB君 に 担がれている。
先生「え、ど、どうしたの?」
B君「あ、えっと、僕が怪我しまして、その、A君が、僕の血をみて、貧血おこして、ですね」
A君「俺血無理」
全員「」
保健室の帰りに気持ち悪くなったそうで、とりあえず教室に連れてこられたもののまた保健室に送還されていくAくん。
どっちが加害者だったか全くわからない事件でした。
以上です。



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