
381: 381 2019/12/15(日) 18:41:01.46 ID:KW9GvOAq/
初心者で、なおかつ書き込み初なのでお見苦しいところがあるかもしれませんが、
どうしても吐き出したかったので失礼します。
身バレ防止のため、所々フェイクあります。ご了承ください。
事件:約3年前
主な登場人物:
父(バツイチ)、母(初婚)、祖母(父方の母)、私
上にも書いた通り、父はバツイチで私には腹違いの姉がいます。
離婚した原因は性格の不一致で、親権は別れた女性持ち、
「二度と子供(A子とします)と会わない事」を条件に離婚したそうです。
母は父の離婚の原因やA子の事をすべて承知した上で結婚。
その後、私が生まれて今に至ります。
父の離婚歴やA子を知ったのは私が成人した時、母から聞きました。
当時それを聞いても、父に特別思うところもなく、
「へえそうなんだ」程度にあっさり流した覚えがあります。
ここまでが前提。
どうしても吐き出したかったので失礼します。
身バレ防止のため、所々フェイクあります。ご了承ください。
事件:約3年前
主な登場人物:
父(バツイチ)、母(初婚)、祖母(父方の母)、私
上にも書いた通り、父はバツイチで私には腹違いの姉がいます。
離婚した原因は性格の不一致で、親権は別れた女性持ち、
「二度と子供(A子とします)と会わない事」を条件に離婚したそうです。
母は父の離婚の原因やA子の事をすべて承知した上で結婚。
その後、私が生まれて今に至ります。
父の離婚歴やA子を知ったのは私が成人した時、母から聞きました。
当時それを聞いても、父に特別思うところもなく、
「へえそうなんだ」程度にあっさり流した覚えがあります。
ここまでが前提。
382: 381 2019/12/15(日) 18:41:59.99 ID:KW9GvOAq/
月日が流れ、平和に過ごしていたある日、一通の手紙が届きました。
茶封筒で送られてきたのですが、その茶封筒に相手方の住所や宛先が書いてない。
受け取った母と祖母は怪しさMAXになりつつも封を開けて手紙を読んでました。
読み終えた途端、祖母はプチパニック。
「なんで、どうして」を何度も繰り返し、母が宥めていました。
状況が分からない私が何事かと聞くと、「A子から父に会いたいと手紙がきた」との事。
私もビックリして手紙を見せてもらうと、確かに「父に会いたいです、A子」
といった趣旨の内容が書かれてました。
固まる私を他所に、祖母は混乱しながら母に当時の事を話していました。
祖母の話を纏めると。
・父と別れた女性は、あのあと再婚して生活している
・別れた時、A子はまだ赤子だったから父の存在を知らないハズだ
・父の事を知っていても、「父はタヒんだ事にしてある」から手紙は出さない
という感じでした。
茶封筒で送られてきたのですが、その茶封筒に相手方の住所や宛先が書いてない。
受け取った母と祖母は怪しさMAXになりつつも封を開けて手紙を読んでました。
読み終えた途端、祖母はプチパニック。
「なんで、どうして」を何度も繰り返し、母が宥めていました。
状況が分からない私が何事かと聞くと、「A子から父に会いたいと手紙がきた」との事。
私もビックリして手紙を見せてもらうと、確かに「父に会いたいです、A子」
といった趣旨の内容が書かれてました。
固まる私を他所に、祖母は混乱しながら母に当時の事を話していました。
祖母の話を纏めると。
・父と別れた女性は、あのあと再婚して生活している
・別れた時、A子はまだ赤子だったから父の存在を知らないハズだ
・父の事を知っていても、「父はタヒんだ事にしてある」から手紙は出さない
という感じでした。
383: 381 2019/12/15(日) 18:42:40.33 ID:KW9GvOAq/
母は「大人の女性が書いたとは思えないほど字が幼すぎる」と言ってましたが、
「いつかこの時がくる」事を覚悟してたようで、
「父が「会いたい」と言えば会いにいけばいい」とドッシリ構えてました。
そんな中、父が仕事から帰宅。
混乱している祖母に何事かと聞くと、祖母が例の手紙を出してきました。
父がザッと一読みして一言。
「これは詐欺だな」
祖母ポカーン、固唾を飲んで見守っていた私もポカーン、母ホッと一息。
唖然とする祖母に父は分かりやすく説明。
曰く「日時や場所を指定する事もなく、電話番号だけ書かれていきなり「会いたい」というのはおかしい。
恐らく、電話でおびき寄せて恐喝する予定だったんだろう」との事。
「もし本当に会いたいなら調べて俺の携帯に電話しろっつーの」と言いながら
その日は終了。
祖母は終始悶々としてましたが、日にちが経つにつれて落ち着いてきました。
「いつかこの時がくる」事を覚悟してたようで、
「父が「会いたい」と言えば会いにいけばいい」とドッシリ構えてました。
そんな中、父が仕事から帰宅。
混乱している祖母に何事かと聞くと、祖母が例の手紙を出してきました。
父がザッと一読みして一言。
「これは詐欺だな」
祖母ポカーン、固唾を飲んで見守っていた私もポカーン、母ホッと一息。
唖然とする祖母に父は分かりやすく説明。
曰く「日時や場所を指定する事もなく、電話番号だけ書かれていきなり「会いたい」というのはおかしい。
恐らく、電話でおびき寄せて恐喝する予定だったんだろう」との事。
「もし本当に会いたいなら調べて俺の携帯に電話しろっつーの」と言いながら
その日は終了。
祖母は終始悶々としてましたが、日にちが経つにつれて落ち着いてきました。
384: 381 2019/12/15(日) 21:09:48.10 ID:KW9GvOAq/
結局、謎の手紙が一通送られただけで何事もなかったので、
父の言う通り詐欺だったんだなあと思うと同時に、それを一発で見抜く父が凄いと思いました。
ただ、祖母のプチパニックがとても酷かったので、
個人的には最大の修羅場かなと思ってます。
以上、お目汚し失礼しました。
父の言う通り詐欺だったんだなあと思うと同時に、それを一発で見抜く父が凄いと思いました。
ただ、祖母のプチパニックがとても酷かったので、
個人的には最大の修羅場かなと思ってます。
以上、お目汚し失礼しました。



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