引用元: ◇修羅場◇ part10




199: 恋人は名無しさん 02/09/20 03:06
昔、付き合ってた男の家に夜中酔っぱらって行った。 
いつものように合鍵使って入ったらすでに彼は寝てた。 
○○く~ん!と酔っぱらって抱きついたら中年のおじさんが起き上がった。









酔った頭でも「え?彼じゃない!誰これ? 
部屋間違えたのかな~」という考えが一瞬のうちに駆け巡った。
すると「○○の父です。まだバイトから帰ってないんですよ...」
と中年男性は言う。
彼の田舎の父が出張で東京に来てたんです。あーびっくりした。
...多分向こうはもっと驚いたと思うけど。


201: 恋人は名無しさん 02/09/20 03:10
>>199
それはとんでもない誤爆をしたね…。びっくりしたで済ます199が凄いよ(w


202: 恋人は名無しさん 02/09/20 03:12
>>199
その後、どうなったのでつか?


203: 恋人は名無しさん 02/09/20 03:13
>>199
起きててよかったw
漏れも続きキボン


208: 199 02/09/20 03:31
とりあえず「はじめまして(ペコリ)こんな夜中に勝手に
入ってすみません」と軽い自己紹介?のようなものをした。
当然酔いは冷めていた。お父さんは「まあお茶でも飲みなさい。
○○はもうじき帰って来るから」とお茶を入れてくれました。
「あ、私そろそろ帰ります...」(この間10分くらい)と言ったら
「気にせんでいいから」と引き止められてしまいました。
彼が帰って来るまでは苦しい言い訳をしてました(w

バイト先がすぐ近くなので来てしまった、○○君にレポートの件で
聞きたい事があったとか...。酔っぱらっててレポートも何も
ないんだけど。その後彼は帰宅。ビークリ→3人で飲む→お父さんも
彼も酔っぱらうという展開でした。楽しかったです。

もうその彼とは別れてしまったけどいい思い出。いいお父さんだったな。


209: 恋人は名無しさん 02/09/20 03:34
>>199
ワラタ。酔い醒めてしまったか。当然だよな…。
精神的な修羅場ダターネ。お疲れ様でした。


210: 恋人は名無しさん 02/09/20 03:39
>>199
そうか、何かでもほのぼのしていていいね~、
修羅場っちゃ修羅場だけどなかなかそんな思い出持てないよ。




引用元: ◇修羅場◇ part10