
40: おさかなくわえた名無しさん 2013/03/13(水) 03:25:01.23 ID:D9pgNS2X
入社して知り合った女性、同じ作家が好きとわかってうれしくて、その作家のマイナーな本をあげた。高いものではない。
とても喜んでくれた。
それから18年。
付かず離れずの適度な距離、というか部署が分かれたので、会えば挨拶して近況を軽く語りあう程度の付き合いが続いていた。
ある日、出社した私の机の上に、メモつきのその本が。
「いただいた本、家の整理するのでいらなくなりました。良い本なのでお返しします。」
とてもショックを受けた。
好意を押し返された
要らないものを人に寄こすな
主にそんな二つの感情が渦巻いて、泣けてきた。
こんなふうに感じる私は変なのかなあ。
とても喜んでくれた。
それから18年。
付かず離れずの適度な距離、というか部署が分かれたので、会えば挨拶して近況を軽く語りあう程度の付き合いが続いていた。
ある日、出社した私の机の上に、メモつきのその本が。
「いただいた本、家の整理するのでいらなくなりました。良い本なのでお返しします。」
とてもショックを受けた。
好意を押し返された
要らないものを人に寄こすな
主にそんな二つの感情が渦巻いて、泣けてきた。
こんなふうに感じる私は変なのかなあ。







