引用元: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第95話



360: おさかなくわえた名無しさん 2009/01/13(火) 12:07:57 ID:nQHxnHXk
この時期になると思い出す、図々しい♀ブタ親子のこと。 
高校三年の春、俺は一人で長距離列車に乗り込んだ。 
長時間の乗り物がやや苦手な俺は、かなり前から禁煙車両の最後尾窓側の席を確保していた。 
(当時は禁煙車両が少ないせいもある) 

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ところがその席へ向かうとすでに♀ブタ親子がドンと陣取り、通路のOLらしき女性と何やらもめていた。 
聞くとそこはOLの指定席でもあるのだが、♀ブタ親子の指定席(喫煙車両で離れた席)と替えてくれと言う。

俺「あ〜ダメダメ、喫煙車でしょ?俺タバコの煙ダメだから」
豚「でもうちの娘もタバコが苦手なのよ。ね?席を変わりましょうよ?」
俺「何その言い方。タバコ苦手なら自由席の禁煙車両にでも行けばいいじゃん。早く立てよ、邪魔だから」

とここで♀ブタが血相を変える。
豚「娘はこれから大学受験に行くんですよ!ただの旅行ではないんですよ!!」
俺「あ、受験旅行だったんだ、それは大変だねえ。」
豚「でしょ?そういうわけで娘の受験のためにも…」

俺「 俺 も 受 験 だ !さっきから聞いてりゃテメーの都合ばっかりベラベラ言いやがって。
 だいたい親のあんたが付き添うんなら、もっと前から切符を予約するべきだろうが!
 目障りだから早く立て!」

ムッとしながら席を立って大荷物を持って消える♀ブタ親子。
隣のOLさんからお礼にコーヒー奢ってもらったw

362: おさかなくわえた名無しさん 2009/01/13(火) 13:19:39 ID:x1dLrOkc
GJwww

363: おさかなくわえた名無しさん 2009/01/13(火) 13:59:29 ID:iwZxR3DN
これはスカッとするw

引用元: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第95話






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