引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その12




615: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)11:20:08 ID:fWL
もう10数年前になるけど、今でも鮮明に覚えてること

義父は私と夫が結婚するずいぶん前にタヒ去していたはずなのにいきなり本人がひょっこり現れて
「ただいま」なんて言うもんだから、義母がびっくりして卒倒した
ショックで人間が白目剥いて失神するところ初めて見た
支えようとして下敷きになって足首ひねって痛かった記憶w

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク



義父はその20年くらい前に行方不明になって、ぼろぼろになった服だけが近くの山で見つかってた
認定タヒ亡が使えなくて、7年待ってから失踪宣告という流れだったそうだ

いつの間にか別の土地にいってどうにかこうにかして暮らしていて、最近になってふともともと暮らしていた
住所の近所に来てしまい、懐かしさのあまり家を訪ねてみたらまだ家族が住んでるっぽい→ただいま!という
感じだそうで、息子大きくなったなぁ嫁(夫の母)も相変わらず綺麗だなぁとか、ぽろぽろ泣いてた
どうやって暮らしているか言わなかったけど、小奇麗な見た目だったのでそれなりに食べていけてるんだなと思った


義父が失踪した理由は賭けで作った借金で首が回らなくなってのことだったらしくて
本人がいないし遺体も見つからないから何もできなくて、たちの悪い借金取りが何年も家に来てたそうだ
それで夫と義母はとても苦労してたって聞かされてた

その苦労の元凶がのこのこ現れたもんだから、最初は生きてた喜びがあったみたいだけど、そのうち反省してない
義父を見ているうちにふつふつと怒りがわいてきて、怒鳴り合いの喧嘩みたいになってしまった

義母は数年前に良縁があって再婚してたんだけど、それも義父は気に入らないみたいで怒ってて
でも義母にしてみれば唐突に借金残して蒸発した夫をようやく忘れて、子供を育て上げてやっと自分の幸せを
つかみなおしたところだったので、元凶本人から浮気だ不倫だと責められてぶちきれてた


結局、義母夫が義父を叩き出して、以降その話題には触れないようにという空気になってしまった
多分ちゃんと失踪宣告の取り消しとかしなきゃいけないと思うんだけど、誰も何もしないまま10数年経過
生きてれば70歳近いけど、どこでどう暮らしているやら

616: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)11:26:05 ID:0v5
>>615
面白いw

617: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)11:29:43 ID:fWL
面白いってw
リアルじゃ誰にも話せなくてもやもやするから、笑ってもらえると私もすっきりするw

618: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)11:32:02 ID:R64
「事実は小説より奇なり」を地で行く話だねー

619: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)11:51:15 ID:kvR
失踪扱いってタヒ亡とは違うのかな?
戸籍上どうなってんだろ
身元確認とかしない仕事に就いても口座開いたり家を借りる時はどうしたんだろう
失踪する予定はないけど、どうやって生活するのか興味あるなあ
逃亡親父は放っといて>>615家族はお幸せに〜

620: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)12:05:00 ID:nTJ
>>619
>失踪扱いってタヒ亡とは違うのかな?

失踪宣告ってのは法的にタヒ亡とみなすってことだよ
この場合は大災害とかがあったわけじゃないから失踪から7年待たないといけなかった

621: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)12:06:51 ID:cRY
>>619
七年間、本人から連絡がない場合は家裁で宣言して戸籍上タヒ亡、離別扱いには出来るけどはっきり失踪→タヒ亡したと思われる形跡がないと保険も戸籍もあやふやなままに…

622: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)12:09:51 ID:fWL
>>619
私も夫から聞いた話だからあいまいだけど、
遺体が見つからない
 →はっきりとした事故や災害でタヒ亡がほぼ確定なら「認定タヒ亡」
 →事故か事件かもあいまいなら7年たって家裁で「失踪宣告」
この場合はどちらも戸籍上タヒ亡したことになるんだって

そうなると本人が生きてても口座も作れないし住民票も発行できないので
まともな生活はできないはずだけど、寮付きの日雇い労働者とか
夜の店関係(ヤ絡み?)ならなんとかなったんじゃないかって夫が言ってた

623: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)12:13:31 ID:ROX
619は「失踪宣告」とあるので「失踪扱いされた」と考えたんだろう
ややこしいから呼び方を「失踪タヒ亡宣告」とかにでもしてくれればいいのにね



引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その12






スポンサーリンク