引用元: 笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】




390: 名無しさん@おーぷん 2016/04/09(土)14:46:18 ID:RO4
猫話注意。
私と言うより猫の修羅場。

昨夜(というか今朝)3時頃、もよおして目が覚めたのでトイレに行こうと階段を下りていたところ
リビングの掃き出し窓のあたりで物音がする。

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ガタン、カタッ……カタカタ…みたいに不規則な音で、不審者でもいるんじゃないかと怖くなったけど
引いてあるカーテンは動いてないし、いるとしても窓の外か……と思い切ってカーテンを半分ほど開いてみた。
窓枠の下の部分から1mほどのところに白い細長いものが張り付いていた。

暗いし一瞬では何かわからなかったけど、悲鳴すらあげられずにヒッ!と後ずさったところで全貌が見えて「あれ?猫?」と。

近所のかたがお世話している雄の野良猫(去勢済み)で、見分けがつく野良猫5,6匹のうちの1匹だった。


遊んでいたのか悪意があってなのか網戸に上ったら爪が引っかかって外れないらしく、
私の姿を見てジタバタしはじめたので「待って!外してあげるから!」と慌てて窓を開け、
ハダシのまま外に出て猫の両脇を手で持ち上げて網戸から外してあげた。
今まで触らせてくれたことなかった子なのでちょっと嬉しかったけど、外れた途端にすごい勢いで逃げていった。
その後騒ぎに気付いた旦那が起きて来て事情を説明してまた就寝した。


そしたら昼ご飯食べている最中に旦那が「あれっ」というので窓の外を見たら、網戸猫くんがカーテンの陰からこっちを見てた。
窓の外を通過していくことはあっても立ち止まっていく姿を見るのは初めてだったので、そっと近づいてみた。
もう1匹の雄と縄張り争いしているみたいだから、無様な姿を言いふらされたくなくて口止めでもしに来たんだろうかと思い
「ライバルくんには言わないから安心していいよ」と声を掛けたら立ち去っていった。
ライバルくんには言わないけど、人間には言いふらします。



引用元: 笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】






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