780: 名無しさん@どーでもいいことだが。 04/03/15 23:30 ID:m7/7Vuve
数年前の、ウチの猫の話なんだけど。

最初に上の娘が
インフルエンザで高熱を出して、
家中バタバタしてた時、
のんびり寝てる猫に旦那が
「こんな大変な時にお前はのんきだな」
と言ったんだよね。

そしたら



外へ出て行って、しばらくして
ネズミを咥えて戻って来ますた。
悲鳴と共に外に放り出したけど、
その時は意味が分からなかった。

数日後、下の娘にもうつって発熱、
またバタバタしてたら、
今度は大きな鳩を咥えて帰って来ました。

そこでやっと、
「猫のお見舞」だったことに気がつきました。
最初のネズミで叱られたので、
きっと「モットオオキイモノナラヨロコバレル」と
考えたのでしょうか。

あの小さな頭の、小さな脳味噌で、
一生懸命考えたのかと思うと可愛くてなりません。


781: 名無しさん@どーでもいいことだが。 04/03/15 23:38 ID:pSvliCFY
>>780
ああ~猫タンも何かしなきゃって思ったんですかね

うちも良くハトを捕まえてたなー
狩りも出来ないダメポな奴と思われてたんだろうか


引用元: あなたの心がなごむとき~第12章